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> CSVデータの帳票印刷
さまざまなアプリケーションから出力されるCSVデータですが、エンドユーザーが手作業で加工して帳票出力の場面が増えています。たとえば…
○エンドユーザーコンピューティング
・BIツールで分析したデータのレポーティング
○システムを開発すると、割高になってしまう帳票
・変更が多い帳票
・利用者が少ない帳票
・開発後に必要となった帳票
風神レポートは、エンドユーザーの手間をかけずにCSVデータを希望の帳票様式で印刷します。
CSVデータを手間無く帳票作成
風神レポートのCSV帳票作成は、風神ルックアップからフォームファイルとCSVデータを選択します。これだけで帳票が出来上がります。
また、「監視フォルダー機能」を使用すれば、CSVファイルを出力すると同時に帳票を印刷。ノンプログラミングで帳票自動出力システムを構築できます。
エンドユーザーの帳票作成以外に、
汎用機データを希望の帳票様式で印刷
するといったニーズでもご利用いただけます。
特 徴
簡単
・フォームファイルとデータを選ぶだけで帳票が出来上がり。
・フォーム作成、データの繋ぎにプログラミングは不要。
データの有効活用
汎用機やDB、会計ソフト、ERPなどのCSVデータが簡単に帳票化できます。
早い
フォームファイルとデータを選択したら帳票が瞬時に出来上がります。
自動化
・帳票作成に手作業は必要なし。
・改ページ、文字の尻切れ、小計挿入を自動処理。
多彩な表現力
・プログラミング無しで表現機能で多彩な表現に対応。
その他、ルックアップなら様々な運用スタイルを構築することが出来ます。
運用に必要な風神のツール
システム担当
(フォーム作成者)
エディター(開発キット)
クライアント
ルックアップ
こんな使い方をしています
●エクセルで入力したリストを印刷するとき
風神の改良点や修正点などのリストをEXCELで作成します。
しかし印刷するとき、EXCELの場合改ページの処理や文字の尻切れなどの調整が必要です。(しかもプレビューで確認しても印刷したときに尻切れしているときがあって二度手間、三度手間ということはよくあります。)
そこで登場するのが風神レポート。エディターで簡単に集計表のフォームをつくり、EXCELデータをごっそりコピー、エディター上にペーストして印刷を行います。
こうすれば、トライアンドエラーの調整なく、帳票を打ち出すことが出来ます。