機能紹介

風神レポートVer8

帳票一筋18年「ヘビーユーザーにチクっとささる」58の進化

「コロナ禍」「DX」「2025年の崖」といったシステムの構造の見直しが迫られる状況下で、帳票の在り方も「紙から画面へ」「作りこみからアジャイルへ」とシフトしています。ますます帳票に費用や時間がかけられなくなる状況に合わせ、より一層帳票の開発が楽になるよう、Ver8では風神レポートのヘビーユーザーが喜ぶ58の機能追加を行いました。
風神レポートVer8で御社の帳票開発に「機動力」を追加してみませんか?

Low Code:帳票の開発時間をもっと短縮

帳票の開発では、作りたい帳票のためにデータを作りこまなければならないということが多くあります。Ver8では、より一層データの作り込みを減らす機能強化を行っております。

請求書と請求書控えを同時に出力

Ver8では、「マルチページフォーム」にラダータイプと集計表タイプが追加になりました。
これにより、「請求書」1つ分のデータから「請求書控」が同時に出力できます。

さらに、マルチページフォーム専用のマクロを使うと1つのフォームでタイトル部分を「請求書」「請求書(控)」と切り替えることもできます。今までは、請求書と請求書控えとそれぞれフォームの修正をする必要がありましたが、 これでフォームの管理や保守がもっとしやすくなります。

Ver8では、データ作りもフォーム管理もすっきりします。

タブレットを使った運用に対応

出荷業務では、タブレットを使った運用が増えてきています。Ver8では、タブレットを使った運用にも対応できるよう、改良を行っております。

帳票イメージをタブレットで表示(SVG対応)

タブレットで入力したデータを帳票形式で確認する場合、従来のhtml出力やPDF形式では、WindowsPCでは問題がなくても、OSやデバイスが変わると「フォントが変わる」「文字が切れる」といった表示に違いがありました。Ver8からは、SVGに対応。PCからもタブレットからも同じ結果が得られます。


タブレットで修正したデータで伝票印刷したい

Ver8では、Webコネクタからルックアップサーバ経由で印刷する機能を追加しました。
タブレットは印刷が得意ではありません。
例えば、倉庫業務、出荷業務で指示書と数量が違うとき、タブレットで修正した数量で伝票やラベルを印刷したくても、印刷のためにPCに向かわねばならないといった課題はないでしょうか?タブレットから直接プリンターに印刷指示を送ることは困難ですが、Webコネクトとルックアップサーバを使ってサーバ経由で出力を行うことでより簡単に目的を達成することができます。

また、ルックアップサーバにユーザーマスタ機能が追加。ユーザー情報を渡すことで、プリンターを切り替えて出力します。Webシステム側でプリンターの情報を管理する必要がなくなります。

承認印でチェックを表現

コロナ禍では、外出禁止の要請が出る中、押印のために出社しなければならない状況がありました。押印がはたしてきた承認作業は電子化していくと思われますが、確認したという承認印の表現は廃れていくことはないと思われます。Ver8では、承認印のアイテムを追加。ハンコの画像を登録しなくてもOK。承認者の名前や日付の情報に合わせ、承認印を印字します。

もっと確認しやすく

風神エディターでは、作成している画面が「そのまま印刷プレビュー」になっているので、実際のデータを確認でき、エディター上でテストを行うこともできます。このパターンだったらどうなるんだろうと少しだけデータを変更して、 確認を行う方も多いのではないでしょうか?

データをもっと簡単に加工 「CSVエディター」

CSVデータの変更は列が多いと結構大変です。エクセルで加工すると、データが勝手に変換されてしまうことがあり、実際のデータと書式変わってしまうため、テストデータの作成には向きません。一方、テキストエディターでは変更したいデータの列の特定がしにくいといった難点があります。

その両方の課題を解決するのが「CSVエディター」です。

エクセルのように列ごとで表示されるけどテキストエディターの編集のようにそのまま保存されます。風神エディターから起動ができ、変更したい列の特定もしやすいので作業の流れが止まらず、データ変更&結果確認がずっと楽になります!

Ver7までのデータ加工

CSVエディターを使った変更

スイッチフォーム・マルチページの動作確認

Ver8では、プレビューボタンをクリックすれば、特殊フォームのプレビューも可能になりました。

操作性向上

風神レポートは、今までのバージョンでも操作しやすいよう小さい改良を積み重ねてまいりました。今回もちょっと不便を感じていた部分にを改良しています。

  • 複写機能につなぎも複写する機能を追加
  • エディターのプレビュ―でスイッチフォームやマルチページフォームの動作を確認できる
  • タイル機能
  • 新規作成時フォント追加機能
  • コピー貼り付け位置を変更

もっと詳しく知りたい方へ

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