Web専用コネクター「風神WebAPI」

風神WebAPIとは

Webシステムと風神の運用ツールとを橋渡しするコネクタで、Webシステムの開発をサポートします。
IE、Chrome、Edgeなど、多様なブラウザからの帳票出力をサポートします。

WebAPIイメージ

WebAPIが使える運用パターン

様々なパターンのWebシステムの運用にご利用いただけます。

  • 見積書、請求書、納品書などの一般的な印刷 ※1
  • 専用伝票や出荷伝票の印刷(ドットプリンター経由)※1
  • 商品ラベルやバーコードラベル印刷(ラベルプリンター経由)※1
  • PDF出力 ※2
  • Excel出力 ※2

※1 ドキュメントビュアーを利用した運用 
※2 ルックアップサーバ(別売)と併用した運用

→ 適用モデル1:Webシステム開発(マルチブラウザ対応 印刷)
→ 適用モデル2:Webシステム開発(PDF出力)

帳票出力の流れ

Webシステムからは、CSVデータとWebAPIを呼び出すコマンドを追記するだけ。
運用ツール側でフォームファイル(hzfファイル)とCSVデータを合わせて帳票イメージを合成します。
風神レポートなら、帳票のデザイン変更が発生しても風神エディター(開発キット同梱)でレイアウトを変更すればOK。運用開始後の帳票の保守が内製化で対応できます。

利用環境

  • Webサーバ:IIS、Apatch
  • アプリケーションサーバ:Tomcat
  • 開発言語:JAVA、PHP、ASP.NET
  • DB:MYSQL、PostgleSQL、SQLServer 等

WebAPIパッケージに含まれるソフト

  • WebAPI、WebAPIPloxy
  • ドキュメントビュアー