業務パッケージに帳票外付け 帳票カスタマイズの悩みを解決

こんな課題を抱えていませんか?

業務パッケージ製品を提供していると、お客様からカスタマイズの要望が出てくるのが常。パッケージ自体の機能アップにつながることであれば取り入れたいですが、お客様の個別の要件の場合は、パッケージにとって足かせになっているのではないでしょうか?

お客様の個別の要件で多く上がってくるのが「帳票のカスタマイズ」。御社では帳票のカスタマイズでこんな悩みをお持ちではありませんか?

  • 値切りしてくる
  • プログラミングがめんどくさい
  • なかなか検収が上がらない

こんな悩み、風神レポートが解決します。

そもそも、帳票のカスタマイズはめんどくさい

それは「お客様が帳票にこだわりを持っている」からです。
帳票は業務に密接に結びついていることが多く、パッケージの標準帳票では「自社の業務に合わない」場合もあります。だからカスタマイズ自体は必要です。
帳票のカスタマイズの例として多いのは

  • 自社の集計分類に合った一覧表を作りたい
  • 客先の指定伝票を印刷できるようにしたい
  • 取引先の要求に合った書式で出力したい
  • 印鑑欄をつけたい

などがあります。

ただ、このこだわりが悪く出てしまうと

  • この位置をちょっとずらしたい
  • このフォントをもう少し大きくしたい

といった、パッケージベンダーとっては違いが判らないような調整に時間を取られる場合があります。

根本原因は「お客様のこんな要望」

悩みの原因には、お客様のこんな要望があるのではないでしょうか?

  • 予算が少ないけど、カスタマイズしたい帳票が多い
  • 最適な帳票を作りたいけど、欲しい帳票の形は使ってみないとわからない

今のやり方がこの要望に合っていないから「帳票のカスタマイズ」は悩みだらけになるのです。

「作り込み」だから発生する帳票の課題

帳票のカスタマイズはどのように対応していますか?
一般的には、業務パッケージの中で帳票のカスタマイズも作り込んで対応していることが多いようです。
作り込みでの対応では、

  • 帳票のカスタマイズ費用は高くなる
  • 変更にはプログラミングが必要
  • お客様はメンテナンスができない

のような制約が発生します。

もちろん、お客様が帳票のカスタマイズに対して「十分な予算を用意がある」「成果物が明確」であれば全く問題ありません。 しかし、上記のお客様の場合、「予算に限りがある」「成果物が不明確」の場合、「作り込み」という方法は合わないということになります。

風神レポートを外付けすればこう変わる

風神なら帳票カスタマイズがこう変わる図

風神レポートは、御社のパッケージと帳票カスタマイズを切り離し、「お客様が帳票を作る」ことで、コストの削減や細かい変更の対応を可能にします。

パッケージのプログラムは、帳票用にCSVデータを出力するだけ。今までプログラミングで作り込んでいた「帳票のレイアウト作成」は風神レポートが担当します。仮に、帳票レイアウトの変更が発生しても、「位置の移動」「サイズの変更」「フォントや色の変更」といったデータに関係のない変更については、風神レポートのフォームファイルの差し替えだけでOK。パッケージ側の再コンパイルは不要です。

 

お客様の声

株式会社JEMS 様

提供パッケージ名「環境将軍R」

Skylinkロゴ


お客様の声

弊社では、お客様より帳票カスタマイズのニーズが非常に多く、都度費用を頂戴しカスタマイズを行うことで帳票をご提供してまいりました。しかし、「都度費用が発生する」「お客様もEXCELで加工をしている」などの課題がありました。 そこで、「費用がなく」「お客様も都度EXCEL加工を行うことがない」「なおかつ簡単にわかりやすい」という視点で調査し、風神と出会いました。

 

カスタマイズの対応方法

JEMS様では、パッケージ側はCSVデータ出力のカスタマイズのみを行い、帳票レイアウトはお客様に作っていただくことで、「都度費用が発生する」「お客様がExcelでも加工している」といった課題の解決をされています。

 

使用する風神の製品

追加費用20万円からご提案が可能です。

  • 風神レポート開発キット:デザインツール (16万円/1ユーザー~)
  • 風神ルックアップ   :運用ツール   (4万円/10ユーザー)


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