環境づくり不要!リモートワークで帳票開発

さまざまな災害でリモートワークを余儀なくされることが増えてまいりました。

帳票開発にはデータは必要です。しかし、必ずしも「DB」は必要ではありません。DBとつながっていなくてもいいということになれば、リモートワークに切り替わったときにいろんなメリットがあります。

風神レポートなら帳票開発を簡単に在宅ワークにできる!

帳票作成にはデータは必要です。しかし、必ずしも「DB」は必要ではありません。

帳票開発工程の2つはリモートワークにできる

帳票開発の工程には「①帳票フォーム作成」「②帳票単体テスト」「③帳票結合テスト」 があります。

このうち、「①帳票フォーム作成」と「②帳票単体テスト」については、CSVデータがあればOK。 風神エディターでは、画面上で帳票の確認が行えます。その特性を生かしテストデータを何種類か用意し、ファイルを入れかえればOKなのです。

リモートワークによるメリット

環境づくりゼロ

基本的に、帳票の仕様書とCSVデータを用意すればOK。なので、急遽リモートワークになっても、環境づくりに時間を費やす必要がありません。
仮に、DBの仕様が変わった場合でも、作業担当のDBを作り直すといった必要がありません。環境づくりのための問い合わせなどが発生しないのです。

社内ネットワークにVPNをはる場合

これらは在宅ワークを行う担当者のPC上で完結できるため、仮に社内ネットワークとVPNをはるという場合でも有効です。「VPNをはって在宅ワークに切り替えようとしたがアクセスする人が多くて使い物にならなかった」という話も聞きます。

社内ネットワークに接続しなければならない人が減れば、 社内ネットワークへの接続が必須の人たちにとって作業しやすい状況が生まれるのです。