風神レポートで実現 帳票の内製化とは

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限られた予算で充実したシステムを構築できる!「帳票の内製化」

システムの多様化が進んで満たしたい機能は増えても、予算はなかなか増えません。
限られた予算の中で満足のいくシステムを構築するために、今ある機能を削りますか?それとも新しい機能を我慢しますか?

風神レポートは、「帳票の内製化」をご提案。
SIerがシステムの重要な部分を構築し、ユーザーが帳票作成する
役割を分けることで、今まで大幅な費用が掛かっていた帳票作成の費用や工数を大幅に削減できます。

内製化

風神レポートなら「内製化」を武器にしてこのような提案が可能になります。

① 「予算を最大限生かしたシステム」の提案

特に、帳票を重要視される企業では、帳票の開発工数が大きくなりがち。予算オーバーでシステムの構築自体が難しい場合もあります。しかし、帳票の内製化なら、比重の重い帳票のコストを削減することで、他の機能の充実を図れます。

②「タイムリーな業務データの活用」を提案

あらかじめシステムに、DB検索ツールと風神レポートを組み込んだ提案をすることで、基幹システムのデータを有効活用し
変動が多い業務に適したシステムをユーザーが自由に構築できます。

 

風神レポートは内製化に最適 その理由は?

風神レポートは、「内製化」に適したツールとして選ばれております。
様々な帳票ツールが販売されていますが、その全てが内製化に適しているわけではありません。
風神レポートは、定型帳票の内製化を実現するのに4つのこだわりがあります。

① わかりやすいデザイナー

作成しながらプレビュー確認できるデザイナー

風神レポートのデザイナーは、「デザイン」「データのつなぎ」「プレビュー確認」が1つの画面で行えます。
画面の切り替えが不要なので、作成時にわずらわしさを感じることがありません。

独自の表ツールで作成時間15分

風神レポートのデザイナーはすぐに使いこなせて、目的の帳票を簡単に早く作れます。
例えば、上図の見積書ならたった15分。独自の表ツールが、複雑な帳票作成を簡単にします。

② 多彩な機能で作りこみが不要

様々な設定がフォームの中で完結

クエリで取得したシンプルなデータから、表現力豊かな帳票や運用を実現する機能が搭載されています。

③ 変更はフォームファイルを差し替えるだけ

風神レポート運用イメージ

風神レポートは運用ツールでCSVデータとフォームファイルを合成しているだけ。
フォームを差し替えるだけで、 再コンパイルしなくても、新しいレイアウトで印刷します。
上位システムに影響しないから、好きな時に変更ができます。

④ ワンフォーム マルチユース

一つのフォームで様々な運用環境と、様々な出力形式に使える。
環境に合わせた作りこみをなくし、帳票にかかる工数を削減します。

ワンフォームマルチユース

さらに内製化をサポートするサービスも充実

帳票の作成に困ったときには、3つのサービスでサポート。

・フォームの作成を教えて欲しい!「フォーム作成講習
・時間が無いから代わりに作って欲しい!「フォーム作成サービス
・いろんなことを相談したい!「年間保守サポート

こんな帳票作成の悩みをお持ちの方、ぜひともご検討ください

システムのリプレイス、見積もりが予算内に収まらない

現場の声を聞きすぎると、帳票がほとんど減らない。
逆に、システム室の都合で過剰な統廃合を行うと、現場の業務効率を著しく低下させてしまう。
システムのリプレイスではそんな悩みも多く聞かれます。
帳票の内製化なら、必要があれば自分たちで作れるので、ゆとりを持って帳票の絞込みができます。

帳票の変更が多い。保守費をどうにか抑えたい

お問合せで一番多いのが、変更の多い帳票をユーザーが変更したいという要望。
帳票が作りこみされていたり帳票を外部委託していると、変更のたびに発生する保守費が重荷に。しかも、帳票の対応が鈍くなってしまいがちです。
帳票の内製化なら、自分たちで変更ができるため、スピーディに対応でき、更に変更コストがかかりません。

利用者がExcelを使って帳票作成 業務効率が悪くて不満

使用頻度の少ない帳票は、システムからCSVデータを出力し、あとは 利用者がExcelを使って帳票を作成することも多いようです。しかし、この方法では出力のたびに帳票作成の手間が発生してしまい、システム帳票と比べて利用者の業務効率が格段に落ちてしまいます。
風神レポートが提案する帳票の内製化なら、CSVデータを用いた帳票出力も簡単です。仕組みの構築は勿論ノンプログラミング、利用者側もシステム帳票に近い手軽さで帳票が出力できます。

帳票の手離れが悪い

SIer様にとって問題になるのは、帳票の手離れの悪さ。
風神レポートを使えば、帳票が高速開発でき、最終調整はユーザーに任せられるので、帳票の手離れが格段に良くなります。

お客様の声

「ユーザーが自分で帳票レイアウトを修正してリリースを行えるツールを探していた。購入の決め手は使いやすさ」
(株式会社アクティシステム 様)

「多数の帳票があり、システム入替時に工数がかかるため簡単に作成できる方法を探していた。データをCSV出力すればあとは風神側で変更が用意であることが購入の決めてとなった。」(匿名ユーザー 様)

「帳票は変更が頻発するので自分たちで変更したいという要望を持っていた。風神レポートは指定伝票のフォームが半日程度でできる。以前、他社の高額ライセンスの商品を購入したが、サンプル帳票を1件作るのに100万円もかかり断念したこともあったので満足している。」(ワタナベ工業株式会社 ご担当者様)

「パッケージの帳票では、実業務とのギャップが埋められない。帳票開発コストの増大を抑え、なおかつ、利用者の要件に十分に応えられる。」(株式会社プリマジェスト ご担当者様) など