ラポコネクト

データドリブンの時代に使える新感覚のレポートツール

CSVラポコネクトとは

BIツールのようにデータ加工ができる帳票作成ツールです。
可視化を画面ではなく帳票としてPDFなどを作成するのが大きな特徴です。
加工集計したデータをダッシュボードのような複数のグラフや表付き帳票として出力できます。
また、クロス集計、やドリルダウン、ドリルスルー、スライシングをすることができるので BIツールのような分析に業務に使えます。
時々刻々と変化する多様なデータの特徴を、切り口を変えて直感的操作で瞬時に可視化できるレポート作成ツールです。

他社製品に無い最大の特徴

帳票作成では、データ毎に「CSVラポ」がフォーマットを自動作成します。
EXCELのようにその都度手作業で作成、変更する必要がないのは他製品に無いCSVラポコネクト最大の特徴です。
この機能は、業務効率化とシステム運用の観点で大きな利点があります。

1)開発・メンテナンス工数の大幅改善
2)手入力によるフォーム作成や転記ミス排除によるヒューマンエラーの防止
3)業務スピードの向上

何よりもデータ分析時の思考を停止しないことで業務に集中でき効率を大幅に改善します。

BIツールのようにデータ加工ができるとは

データ加工機能は以下5種類の機能がありこれらを処理する順に選択するだけでグラフ付きの帳票が簡単に作れます。

機能:ソート、フィルタ、複数CSVのジョイン、クロス集計、マクロ設定

実行後はそのままPDF,EXCELへ出力されます。

この設定は保存され、次におなじCSVファイル名で設定した処理が実行されます。
ノーコードで設定の確認ができるので、EXCELのような属人化を回避できます。
設定はその都度、機能を追加削除でき、また個別の機能に変更可能なので動的に必要なデータ加工が可能です。
そして、集計したデータについてはドリルダウン、ドリルスルー、スライシングでさらに深堀した分析情報が得られます。
さらに出力前にデータの列順を変えたり、削除して出力できるので都度の有効な情報として活用できます。
この時、CSVラポのフォーマットを自動生成する機能が業務効率の大幅向上に役立ちます。

4つの強み

1:フォームは自動生成

ラポコネクトにCSVファイルを渡すだけ
一般的な帳票ツールのような事前にフォームを作成するといった作業は必要ありません。
なので、Excelフォームの属人化や引継ぎ問題もありません。

CSVを渡すだけでレポート作成

インストールしたラポコネクトにCSVファイルをドラッグ&ドロップ するとラポコネクトが起動。
画面上で何も設定しなくても「実行」ボタンを押すだけで、 パッと表になったPDFが表示されます。

情報を抽出したり、並び替えやExcel出力も感覚的な操作で設定可能。
「2:ノーコードで選ぶだけ」 参照

2:ノーコードで選ぶだけ

社内システム側でCSVデータ構成のプログラム変更は不要

機能の組合せ次第で活用の幅が広がる

CSVデータの列の『削除』や『並び替え』、あるいは『列の名称変更』といったこともラポコネクト上で行うことができます。
これにより、社内システムからエクスポートされるCSVデータ構成を変更するようなプログラム修正を行うことなく、いろいろな切り口で素早く見やすいレポートを作成することができます。

 ■ラポコネクト5つの機能
  ・データ集計
  ・ファイル結合
  ・フィルタ
  ・ソート
  ・並び替え・演算

  データを加工して、売れ筋分析やWebサイトのアクセス数調査、など様々な業務に活用。

自分のやりたいことを直感的に選択

感覚的な選択で設定

  例えば…集計をする場合は列を選んで集計ボタンを設定するだけ。
      通し番号を付けたい時は「ナンバリング」にチェック。
      出力形式もPDF/Excel/CSVから選択するだけで、即座に見やすくキレイなレポートが作成されます。

1行ごとの塗りつぶしもマクロを組まずにチェック一つで表現。

帯背景色設定もチェック一つで表現

3:「帳票として出力する」新発想のダッシュボード

ダッシュボードのイメージ画像
ダッシュボードの表部分

一般的なダッシュボードはブラウザ上での閲覧に留まりますが、ラポコネクトに追加した「ダッシュボードレポート機能」は 複数のレポートを1つに集約し、そのまま1枚のPDFファイルとして出力できるのが最大の特徴です。 画面では情報は確認した瞬間で消えてしまいますが、PDFなら履歴として残せるため、その日の数字を固定し、振り返りや比較ができる資料になります。
「ラポコネクト」の特長である「ノーコード設計」「レポート自動生成」により、誰でも直感的にジョブを組み合わせるだけで、複数指標の定点観測や全体像を把握するための統合レポートを自動生成できます。

4:データの深堀ができる

ドリルダウン、ドリルスルー、スライサーを使って、データの深堀ができます。
さらに、深掘りした結果をすぐにレポートとして出力することも可能です。

 ①ドリルダウン
  集計データのカテゴリー毎の集計を見たい時は、行を選んでドリルダウンをクリック

▼例:2025/01/01の集計内容の大項目(日用品/食品/飲料)を店舗別に表示 ドリルダウン機能で、集計データのカテゴリー毎の集計をチェック

 ②ドリルスルー
  集計データのもととなる明細データを確認したい時は、セルを選んでドリルスルーをクリック

▼例:2025/01/04の大阪店の集計内容の大項目(日用品/食品/飲料)から更に小項目(シャンプー/歯ブラシ etc..)まで表示 ドリルスルー機能で、集計データの元になる明細データをチェック

 ③スライサー
  集計データを、カテゴリーのみ選択して再集計したい場合は、スライサーボタンをクリックし、集計したい項目だけを選択。

▼例:2025/01の名古屋店と大阪店の食品のみを再集計 スライサー機能で、集計データをチェックしたい項目で絞り込み

契約パターンと利用パターン

ラポコネクトの契約タイプとして、クラウド版とオンプレミス版があります。
ご契約プランによりラポコネクトの一部機能制限があります。

csvラポの契約形態

詳細は ➤ 価格・仕様 参照

もっと詳しく知りたい方へ

出力見本 価格表 csvラポを試してみる