雷神レポートFeatures

とりあえず見たいデータは、こだわらない、それなりのAI(?)帳票におまかせ!

  • Features 01

    フォームレス

    レイアウト定義を用意しません

  • Features 02

    「とりあえず帳票」

    書式にこだわらない帳票がターゲット

  • Features 03

    調整作業からの解放

    Excelを使ったレイアウト調整はもはや仕事ではありません

  • Features 04

    むだむだカット

    約7割のフォーム作成が削減

Features 01

フォームレス:レイアウト定義を用意しません

「帳票」といえば帳票のフォーム(レイアウト定義、帳票の書式)を作成するのが一般的です。

取引先とのやり取りに使われる伝票や請求書、基幹業務で使用される帳票は、書式が決められているのでフォーム作成は必須。一方、現場の担当者がデータを情報化するために作る「とりあえず帳票」は、決められた書式はなくそれなりにデータが確認できれば良いはずなのに、「一応納得する状態」に整えるためにExcelでレイアウトを作っています。

雷神レポートは、「帳票にはフォームが必要」という概念を取っ払い、とりあえず印刷したいデータを「フォームレス」で最適なレイアウトを判断して帳票を作成します。

Features 02

「とりあえず帳票」:書式にこだわらない帳票がターゲット

雷神レポートのターゲットは、現場の担当者が使用する書式が厳格に決まっていない「とりあえず帳票」です。

雷神レポートは、CSVデータを渡せば最適なレイアウトを雷神が判断して帳票を作成します。項目数が少なければより多くの情報を表示できるよう表を折り返す、項目数が多くなれば、1明細を複数の段で表示する。つまり、レイアウトは雷神が考えて選んでくれます。

Features 03

調整作業からの解放:Excelを使ったレイアウト調整はもはや仕事ではない

Excelを使ってCSVデータを帳票化するとき、ページの泣き別れや、データの尻切れがあり、「一応納得する状態」にするまでレイアウト調整に思いのほか時間がかかっています。 本来、現場担当者がする仕事とは、帳票のレイアウトを整えることではなく、その情報を活用して業務を進めていくことです。しかし、今は帳票の調整が仕事になっていませんか?

雷神レポートなら、CSVデータに合わせて、罫線や幅の調整、改ページ、文字が収まりきらない場合の調整を自動的に行い、帳票を出力します。今まで調整にかけていた作業から担当者を解放します。帳票費用の削減やデータの利活用が活発になる中、CSVデータの帳票化は増える傾向があります。

まだ、帳票の調整を仕事にしますか?それとも情報の活用を仕事にしますか?

Features 04

むだむだカット:約7割のフォーム作成を削減

「とりあえず帳票」は、帳票全体の7割を占めているといわれています。その理由は、使用頻度が多い、使っている人が多いという理由です。こんな帳票のフォーム作成が削減できれば、もっとほかのシステムに費用を回せるでしょう。

また、クラウド化が進む今日、ブラウザで確認している情報を印刷したいと思っても、データが泣き別れる、不要な情報が重なってしまうなど、印刷に苦労するケースも少なくありません。

わざわざこのためにレイアウトを作りますか?このような場合に雷神レポートを活用すれば、「一応納得する書式」ですぐに印刷できます。

第一弾はkintoneのプラグインで

フォームレス帳票サービス「雷神レポート」の第一弾は、kintoneでプラグインを提供します。kintoneの一覧画面のデータをそれなり書式で出力します。

現在、試用版プラグイン(期限制限なし)を公開中。ぜひその目でフォームレス帳票をご確認ください!

⇒kintoneユーザーの方はこちらもご覧ください。

雷神レポートの動きを見てみたい方へ

「kintone活用情報ch キンスキ」にてフォームレス帳票サービス「雷神レポート」の紹介動画が公開されています。
⇒こちらからご覧になれます

もっと詳しく知りたい方へ